concept=速攻ステロイドです。 基本的には、3ターン目にブラトスダームを出すデッキです。 序盤の相手クリーチャーはなるべく焼きます。ブラストダームのブロッカーを させないためです。 ギトゥは火力です。他に何もない時以外は、エコーを払いません。 フォーマットはスタンダードで、レア制限なしです。 クリーチャー*24 2R(2/2)《ギトゥの投石戦士/Ghitu Slinger(UL)》*2 G(0/1)《極楽鳥/Birds of Paradise(6E)》*4 1G(0/4)《ぶどう棚/Vine Trellis(MM)》*3 1G(2/1)《リバー・ボア/River Boa(6E)》*3 2G(2/2)《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan(6E)》*2 3G(3/3)《突風売り/Squallmonger(MM)》*1 2GG(5/5)《ブラストダーム/Blastoderm(NE)》*4 2GGG(5/3)《ウェザーシード・ツリーフォーク/Weatherseed Treefolk(UL)》*3 4GG(5/5)《ロウクス/Rhox(NE)》*2 その他の呪文*16 R《炎の印章/Seal of Fire(NE)》*3 R《ショック/Shock(6E)》*4 G《怨恨/Rancor(UL)》*3 1G《生き返り/Revive(MM)》*2 1RR《略奪/Pillage(6E)》*2 2GG《忍び寄るカビ/Creeping Mold(VI)》*1 4GG《砂漠の竜巻/Desert Twister(MM)》*1 土地*21 《山/Mountain》*6 《森/Forest》*7 《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle(US)》*2 《カープルーザンの森/Karplusan Forest(6E)》*4 《樹上の村/Treetop Village(UL)》*2 サイドボード 3R《野火/Flashfires(6E)》*3 XR《地震/Earthquake(6E)》*2 1G(2/1)《リバー・ボア(6E)》*1 2G《ふくれたヒキガエル/Bloated Toad(UL)》*2 3G《恭しき沈黙/Reverent Silence(NE)》*3 2《呪われたトーテム像/Cursed Totem(MI)》*2 3《停止スイッチ/Kill Switch(NE)》*2 =JFKの診断=  ステロイドは戦略の応用範囲は非常に広く、自分も非常に大好きな分野です。  この診断もその応用の一端であるとし、さらに自分でデッキを育てていって欲しいと 思います。 クリーチャー*23 G(0/1)《極楽鳥(6E)》*4 G(1/1)《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(6E)》*2 G(1/1)《エルフの抒情詩人/Elvish Lyrist(US)》*3 1G(2/1)《リバー・ボア(6E)》*4 1GG(2/1)《ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder(UD)》*3 2GG(5/5)《ブラストダーム(NE)》*4 4GG(5/5)《ロウクス/Rhox(NE)》*1 3(3/3)《チクタク・ノーム/Ticking Gnomes(UL)》*3 その他の呪文*16 R《命知らず/Reckless Abandon(UD)》*2 R《ショック(6E)》*4 2R《弧状の稲妻/Arc Lightning(US)》*3 1RR《略奪(6E)》*3 G《怨恨(UL)》*4 土地*21 《山》*5 《森》*8 《黄塵地帯(MM)》*2 《カープルーザンの森(6E)》*4 《樹上の村(UL)》*2 サイドボード R《炎の印章/Seal of Fire(NE)》*3 3R《沸騰/Boil(6E)》*2 3R《野火(6E)》*3 2G《調和ある収斂/Harmonic Convergence(UL)》*2 3G《恭しき沈黙(NE)》*2 3《停止スイッチ(NE)》*3  今回は対補充を考えてデッキをデザインしてみました。ただしそれだけでは 「トーナメント」デッキとして意味がないので、ある程度柔軟性を持たせて 純粋なクリーチャー戦を展開できるようにしました。このためサイドボードに それなりの負担がいっていますが、そこは気合い(笑)でカバーして欲しいと 思います。  バランス中心で配分したため、少々中途半端な枚数で組んでいますが、 サイドボードをにらんだものであり、その点はここらあたりが限界っぽいです。